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2年ぶりに転職活動してみて感じたこと

さて、ひさびさの更新です。

前回の記事も沢山の拍手を頂き、ありがとうございます。
現在の転職(再就職というべきか)活動の状況としては

9社応募して、4社がエントリー結果待ち。
3社が書類審査で落ち、1社は面接で落ち
もう1社は1次面接の結果待ち・・・という感じです。


惨憺たるひどいさまです(´・ω・`)


2社の面接を通して、2年前の転職活動との違いを
なんとなく、つぶやいてみようかと思います。

一言で表しますと
“応募者をお客様として扱う感じになった”
って感じでしょうか・・・?


2年前の転職活動では
圧迫面接とまでは言いませんが、高圧的な態度・・

雇ってやるんだぞ感
(=こんくらいの条件飲んで当然でしょ?)
お前のために時間さいてやったんだぞ感
をまとった企業が多く感じられました。

ところが今は、応募者に対する扱いが丁寧です。
おもてなしとすら感じます。
やっぱ“ブラック企業”という言葉が
日に日に浸透して、なおかつ
会社の評判が日に日に世間に
広まりやすくなってる環境のせいでしょうか?


ファーストコンタクトの挨拶も
ホテルのおもてなしのようにご丁寧で

条件の説明も懇切丁寧にしてくれて
“いかがでしょうか?よろしいでしょうか?”
と念入りに、下手に出て(失礼)確認してくれます。


質問内容も傷をえぐったり、弱点を突くような
プレッシャーを感じるものはなく
また、不採用だということを匂わせ
揺さぶりをかけるようなものもありません。
(あくまで、今のところだけど)


お見送りも丁寧にしてくれます。
エレベーターが閉まるまで面接官全員が
深々と頭を下げてくれたり
出口までお見送りしてくれたり。


正直、戸惑いました。
待合室の混雑状況から見て
決して応募者が少ないということはないです。


でも、そんな面接官の隙のない態度の隙間から
チラリチラリと見えるんですよ。


人を毛虫を見るような目で見る、冷めた視線。


私はそれを見逃さなかったぞ


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結果、10日以内に結果を連絡すると言いつつ
翌日にお祈りが来ました\(^o^)/
はえーよ(笑)

予感的中だぜ☆グッジョブ☆


懇切丁寧な分、冷たさがより引き立ち
残酷さが増した気がします。

まあ、10社くらいは面接も練習だと思ってるので
その都度、自分の言動を反省し
改善していくしかないです。

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長文、最後までお付き合い頂きありがとうございます。
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前回も書きましたが、まだまだ戸惑いながらの就活です。

面接前日は特に気の迷いが強くなるので
それが態度に反映されてるのかな・・・。
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結婚、出産。やっぱり女性が働くのは難しいの?

投薬80日目。
先日、結婚した友人から
電話が来て、愚痴を聞かされた。



彼女は契約社員で働いてるのだけど
結婚したとたん

「もう、契約更新はしないよね?」

と、いかにも辞めさせたいみたいな
態度を社内中でされてるのだそう。



彼女は、法務担当で採用業務を行っていた。
採用面接を行い、雇用するかの
決定権も持っていたらしい。
自分の判断が、会社を大きく左右するというプレッシャーと
日々闘ってきたようだ。


採用関連の費用は、トータルで
数百~千万の金額が動くらしく

“そんな大きなお金を契約社員の私が動かしていいの?”

と、リアルな金額を知るたび
震えあがってたそうだ。


私の勤めてたネット通販の会社もそうだけど
非正規雇用の人間に
その身分を超えた労働をさせて
しれっとされるのって、本当イヤですよね・・・。



バイトなのに、社員に指示しなきゃいけないの
やりずらかったもん。


で、彼女の場合、結婚したとたん
“辞めろ”の圧力かけてくるって
本当なんなんだろう・・・・。



かと思えば、育休中の他の友人は
別の形で“辞めろ”のプレッシャーを受けている。



彼女は大卒後から6年にわたり
その会社一筋で正社員として働いてきた。
産休・育休制度も整ってるって言われてたし
ずっと働いてきた自分を
会社も必要としてくれてると信じてた。


でも、彼女が産休に入った途端、
“戻ってこられてもねぇ・・・”と言われ
実質、彼女の席はなくなった。



正確に言うと、別の支社に異動してもいいのなら
用意してくれるらしい。


彼女が住んでるのは埼玉県の川越あたり(埼玉県西部)。
そこから大宮(埼玉県南部)あたりまで
1時間くらいかけて通ってた。



でも、今後も働くなら神奈川県の川崎まで
行かなきゃいけないらしい。

子育てもあるのに、通勤時間は倍増だ。
(倍以上かも?)


そんなところまで通えないでしょ?
近くで仕事探したら?・・・・的なことを
遠まわしに言われるのだそう。


戻っても歓迎されないのは分かってる。
でも、子供のことを考えたら
職を失うよりは、例え川崎でも
働きに行く方がましだと復職するつもりみたいだ。


ちなみに、その友人は

「みんなが当たり前に転職する中、
私はずっと同じ所で働いて
それなりに貢献してきたのに、
なんでこんな扱いされなきゃいけないの?」



と、キレてました



つくづく、女性が働くことの難しさを感じます。
これって、景気の良し悪しに関係なく
永遠に続くジレンマなのだろうか



少し前まで、白いドレス着て
幸せそうに笑ってたのに。
彼女の上司達も、祝福してたはずなのに
虚しさや、非情さを感じてしまう。


地道に懸命に生きてる彼女たちさえこうなのに
私なんてどうなってしまうの?と思うと
ゾクゾク寒気が止まらないのであった



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埼玉から港区の方面への通勤1時間半さえ、提示上がりでも結構きつかったのに


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川崎なんで、考えただけでぞっとします。



でも、偉いな通う覚悟があって。母や強しだな。やっぱ。

テーマ : 働く女性
ジャンル : 就職・お仕事

一人で黙々とやる仕事の方が向いてるね。・・・とな?

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※のびーる※

このブログのタイトル『Humooor!?』の由縁は
転職活動、初日にハローワークへ行って
適職診断をしたところ


「ユーモア作家」


という、いささか意味不明な
職業が出てきて、驚いた事にある。



ちなみに、大学3、4年の時
学校がやってくれた適職診断では

「哲学家」

と出てきました(笑)


まあ、私の場合適職診断を受けつつも
心の中では既に、やりたい仕事が決まってたから
笑って流せたけど
これが本気で悩んでる人だったら

“食ってけるんだな!?それで食ってる奴いるんだな!?”

と暴れてると思う。



そんな大学を卒業してからはやくも○年


多少は、社会に揉まれた私を見た上で


友人、先輩・上司、家族、先生、医者、カウンセラーに占い師まで
ありとあらゆる人が私に言う
「適職」とは、こうだ。


“1人で黙々とやる仕事の方が向いてるよね。
小説家とか、イラストレーターとかさ"



ビックリするくらい、みんな口を揃えて
こう言う。

nobini.jpg


確かに絵を描いてお金を貰ってたことあるし
今までの職場でも文章書く仕事は
ビジネスレターから、ショップブログ、メルマガまで
必ず任されてきた
(作文スキだし、他に取り柄ないし)



自分でも、一人で黙々とやる仕事に就けたら理想だなって思う。



でも、そこで提案される職業が
小説家やらイラストレーターって・・・・・・


みんな平然と言ってくれちゃうけど
結局、哲学家やユーモア作家と同じくらい
非現実的で、なんのためにもならない
アドバイスじゃないっすか


『そりゃ、それで食ってけたら万々歳だけどさ。
現実問題、なれる訳あるか~い!!』


と何度ツッコミ入れそうになったことか(笑)



でも、私みたいに会社勤めや
組織の人間にいまひとつなりきれず

“1人で黙々と~"

的なアドバイスをされる人間て
山程いると思う


そんな方達は、結局
どんなお仕事をされてるのだろう?
気になって仕方がない。

nobinobi.jpg
※雲が切れた※

居心地悪くても、企業に属すのか?
上手く、組織になじむのか?或いは割りきるか?
本当に1人でコツコツ働く事を選ぶのか?


今後、転職活動するにあたって
職種のみでなく、そういった
環境、働き方も模索しなければいけないと
考えている。


それとも
今回だけで、会社勤めが合わないと
決めつけるのは、早計だろうか?


いずれにしても、明日からの事を考えただけで
この時間からすでに
動悸が激しくなり、冷や汗が出て
体がSOSを出してるのは真実だ。

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明日からまた仕事が始まっちゃいます。

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テーマ : 私さがし・仕事探し
ジャンル : 就職・お仕事

転職、失敗と成功の境目に立つ。

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※どうやって折ったのだろう・・・・※

就職・転職に関する
こんな言葉を聞いた事がある。


1社目は不満で辞めて
2社目では前職と比べて悩み
3社目で、どこも同じだと悟る。




うつ病前の仕事は、ずっと憧れてた職業だから
ここで言う、就職にピンと当てはまらないので


私にとっての1社目は
前職のネットショップとなるだろう。



そうすると、私はちょうど
2社目の立場に立っている事になる。



前職と比べて・・・か・・・。
確かに比べてしまうな。




良くなった点もあれば
悪くなった点もある。



何が悪くなったって、人間関係だろう。


嫌な人は1人もいないが


心開ける同僚がいない。
慕いたくなる上司もいない。
体育系のノリを強要され、常に
みんなと一緒にいなければならない。



それより何より致命的なのは
ジャニ社長の人間性に
全く共感できないところだろう。



会社を引っ張る人を受け入れられないってことは
会社の風土に馴染めないってことだと
最近、つくづく思う。



どんなに歩み寄ろうと思っても
体が、この国の住民になることを
拒んでしまう



それでも、お金の為には住み続けるしかないのだ。



逆に良くなった点も沢山ある



まずは、同世代ばかりだった前職と比べ
経験豊富な40~60代の方が多く
彼らが余裕持って働いてくれるので
ギスギスしなくて済むこと。



電話やパソコンに向かう時間も減った。
前職ではトイレ行く暇もなかったが
今は比較的自由に席を外せる。



綺麗なビルの、整った設備で働けることや
朝早くなった分、退勤時間が早くなり
仕事終わりにプライベートを充実させることが
できるようになったのもありがたい。



前の職場には愛着あるし
今の職場はイマイチだけど



それでも、過去に戻りたいか?
と聞かれたら、間違いなく
【ノー】と言うだろう。




あそこはアルバイトという不安定な雇用形態にそぐなわない位、異常に忙しかった。



毎日色々、本当に色々あるけれど
前職に戻りたいと思わないだけでも
とりあえず、転職は成功ってことにしておこう。




転職成功と失敗の境目に立つ今
ふと、そう思った。


私は幸せ者だ。

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テーマ : 転職活動
ジャンル : 就職・お仕事

人生 やり直し、幾つまで?

ginza.jpg

昨日は、例の青春18きっぷ
群馬方面をブラブラした後、銀座へ向かった。



うつ病になる前に就いていた
いわゆる
【私が子供の頃からなりたかった職業】時代の
仕事仲間に久々に会う為だ。



彼女は独特の包容力と
天才的な聞き上手から
“占い師みたいだ"
と言われてる。



私につられ、この職業を選んだのだが
今では自分のペースを崩さず
走り続けた彼女の方が、長くこの仕事に携わっている。



先日、カウンセラーさんに
【自分の出来ることで恩返しするのが仕事】
と言われた時、実は
ピンッと昔の仕事が浮かんだのが胸につかえている。



だからと言って、いきなり
今の仕事を辞めるほど
ぶっ飛んだ頭はしてないが
当時の仲間に会いたいな~とは思った。



それと同時に、彼女から
誘いの連絡が入ったのだ



なんたる偶然。さすが占い師(笑)




gigig.jpg

銀座三越で待ち合わせた後
テキトーなレストランに入る。



2人してハンバーグを頬張りながら
お互いの近況報告をした



私が2カ月前に転職した事を伝えると彼女は

“え~前のとこ辞めたならこっち戻ってきたら良かったのに"

と悔しがった。



彼女は何故だか、今でも私に
仕事に対する意見を求めてくる。



私はうつ病を患い、辞める決断を
した時点で、過去を振り返らないと
決めてたので、彼女の要求は一切拒否していた。



なんなら、しばらくは会うことすら
理由をつけて断っていた。



だって、勘も鈍ってるだろうし
今の状況も把握してないし、何より
私は別世界の人になったのだから。



彼女はそれでも、私が戻ってくると思ってる。
私は、未練は一切ないと言い続けてるのだが。



でも、今回に関しては未練ではなく

“自分に出来る事ってこれしかないんちゃうか"

という直感から、過去を振り返りたくなったのだった。



そんな私と彼女との話は、思いのほか弾んだ。



職場では頑なに口を閉ざしてる私が

“あれはどうなってる?"
“これはこうなんじゃない?"


と、好奇心に沸き立ち
積極的に言葉を発してて
自分でも驚いた。



そこには時間のブランクは存在しなかった。



気付けば終電を迎えようとしてたので、私が思わず

“いくらでも話せちゃうね"

と言ったら、彼女がニッコリ頷いた。


yorug.jpg



レストランを出たら、生憎の雨




日傘で相合い傘しながら有楽町駅へ向かう。



駅が目前に迫った時、彼女がポツリと

“幾つになっても戻ってきていいんじゃない?"

と呟いた。



“50歳手前で前の仕事辞めて来た人もいるくらいだし。
 今までの社会人経験生かして、やり直すつもりで・・・さ。"




恐らく、私が今一番言われたかった言葉。



それを見抜くように、彼女は口にしてくれた。



軟弱な私は、返事を濁すしかできなかったけど
体の中はかなり熱くなっていた。



今すぐ、どうこうするつもりはないけれど
うつ病からだいぶ解放された今
改めてじっくり向き合ってみたいと思う。


そんな、貴重な1日なのでした。

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長文になってしまったので

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今回は多目に写真を


差し込んでみました

テーマ : 夢へ向かって
ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

KAna KAno(かなかの)

Author:KAna KAno(かなかの)
埼玉在住・アラサー女性。

大卒後、憧れてた職業に就いたものの膠原病で体調崩す。
おまけに婚約破棄が重なって完全クラッシュ☆
睡眠障害⇒うつ病・心身症へ。

膠原病は軽度なので、問題にならなかったが
うつ病の療養に手こずる。
(今思えば、この頃から時々パニック発作が・・)


半年の療養後、短期バイト⇒週3のバイト⇒アパレルショップでの正社員登用前提のフルタイムバイトへ。(2010年2月)
そこでネットショップスタッフとなる。


しかし、予定時期を過ぎても社員になれず。
また、クレーム対応のストレスで再びうつ病症の症状が出始めたので
勤務日を週4に減らして本格的に転職活動開始。

とある外資系企業に営業事務として転職(2012年7月)
しかし、正社員雇用のはずが業務委託と言われる。

勤務開始からわずか3ヶ月でパニック障害発症☆⇒退職へ(2012年10月)

2013年、6月26日から8カ月ぶりにバイトで社会復帰。
週3回、一日4時間の清掃スタッフから再スタート。
現在は平日の午後から4時間程データ入力のバイトも
掛け持ちしてます。

1人旅できる程、電車も慣れてきたし
本格的な再就職を目指そうと、いろいろな求人に応募しつつ
今の自分で大丈夫なのか?という不安も隠せない
曖昧な日々を送ってます。


文章考えてる時間だけ、全てを忘れられます。
大切な時間です。末永くお付き合いお願いします。

更新履歴
★2013/04/08:ブログ村の第三のランキングを設置してみました。意味は分からないけど。
★ものすごく地味にタイトル変更してます。Humooor!?が Humor!?!?に変身です。理由はなんとなくです。
★10/24:地味に副題変更しました。
★10/23:プロフィールをより分かりやすいように 書き変えてみました
★9/29:サイドバーに(滅多に更新しないけど) ツイッター専用ボックスを設置しました。
★9/26:サイドバーに更新情報BOXと オススメリンクを追加しました
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